診療の流れ

診療の流れ

旭区鶴ヶ峰の歯医者「こまがみね歯科医院」での診療の流れをご説明します。当院では、患者さんとのカウンセリングを何より大切にしており、患者さんにご納得いただけるまでていねいに説明しています。

治療方針や治療計画についてわからないことやご心配ごとがあれば、何でもお気軽にお尋ねください。

診療の流れ

【1】 ご予約

ご予約

診療のご予約は、お電話にて受け付けております。診療にはおひとり30分~1時間のお時間を確保しております。このためにも当日のキャンセルはできるだけご遠慮くださいますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

【ご予約】お電話:045-953-1321

【2】 カウンセリング

カウンセリング

来院されたらまず問診票にご記入ください。記入された問診票を拝見しながら、ご来院された理由や症状、治療のご要望や妊娠・アレルギーの有無などについてご質問いたします。さらに治療の進め方などについてスタッフがくわしくご説明をいたします。

【3】 検査

検査

治療の前に患者さんの症状に必要な検査についてご説明いたします。そのあとで実際に検査を受けていただきます。

【4】 治療計画の説明

治療計画の説明

検査結果をもとにして、現在のお口の状況や今後の治療計画についてご説明させていただきます。ご質問やご不明な点がありましたら、遠慮なくお伝えください。

【5】 治療開始

治療開始

ご説明した治療計画をもとに、治療を開始します。安全と衛生には最大限気を配り、細心の注意を払って治療を進めていきます。

【6】 アフターメインテナンス

フターメインテナンス

治療が完了したあとは、今後虫歯や歯周病にならないためにアフターメインテナンスをおすすめしています。説明資料を用いてカウンセリングでの指導、および歯科衛生士による口腔内チェック、清掃などを行っています。
こまがみね歯科医院では、プライバシーに配慮した完全個室の予防メインテナンスルームを2台完備しております。また、担当衛生士制を採用している為、メインテナンスの際には毎回同じ衛生士が担当させて頂きます。その為、患者様のお口の中の状態を継続して管理できるよう努めております。

よくある質問

旭区鶴ヶ峰の歯医者「こまがみね歯科医院」に多く寄せられるご質問について、Q&A形式でお答えしています。こちらにない質問につきましては、当院までお気軽にお問い合わせください。

治療について

療について

Q急に歯が痛んだ場合、予約をしていなくても診ていただけますか?

A当歯科医院は予約の方を優先させていただいておりますが、急患の方も随時受け付けております。遠慮なさらずに一度お電話でお問い合わせください。

>>医院情報はこちら

Q妊娠中や授乳中でも治療は受けられますか?

A妊娠中の診療は、流産や早産のリスクを考えて、安定期となる5~7ヶ月の時期をおすすめします。出産直後・授乳期の歯科診療は、軽度の虫歯や歯肉炎などであれば治療可能です。ただし痛みや腫れをともなうような治療は、応急処置程度にとどめたほうがよいでしょう。

なお、妊娠中の方や妊娠の可能性のある方、あるいは授乳中の方は、歯科治療を受けられる前に必ずお申し出ください。

Q妊娠中や授乳中の治療の際に、歯のX線写真を撮っても大丈夫でしょうか?

Aはい、問題ありません。レントゲン撮影による被爆量は、約10万回の撮影でからだに影響が出るという程度のごくわずかな線量です。X線防護エプロンを使用すればさらに10分の1から100分の1の線量に抑えることができます。

ただし、妊娠中の方や妊娠の可能性のある方、あるいは授乳中の方は、レントゲン撮影をされる前に必ずお申し出くださいますようお願いします。

インプラント

インプラント

Qインプラント手術は痛くありませんか?

Aインプラント手術はしっかり麻酔をして行いますので、治療時の痛みの心配はございません。またご希望があれば、点滴によって鎮静剤を投与する「静脈内鎮静法」にも対応しております。目が覚めたときには手術が終わっていますので、手術に恐怖心がある方も安心して受けていただけます。

Qインプラントを入れると、自分の歯と同じように咬むことができますか?

Aはい、可能です。インプラントは骨にしっかり固定されますので、まるで天然の歯のような感覚で咬むことができます。入れ歯が合わないと悩んでいた方からは、「何でも咬めるようになった」というお喜びの声を多数いただいております。

Q歯周病にかかっていて、ほかの医者でインプラントは無理といわれたのですが……。

A歯周病は歯のまわりの骨を溶かしてしまう病気のため、インプラントを埋め込むための土台の骨が足りないと埋め込めない場合があります。当院では、埋め込むための骨が不足する場合には、骨造成などによって骨を増やしてからインプラントを埋め込みます。

Qインプラント治療は何歳くらいまで可能ですか?

A健康状態にもよりますが、普通の健康状態の方であれば、80歳代くらいまで可能です。まずは歯科医師までご相談ください。

Qインプラントはどれくらい長持ちしますか?

Aインプラント(人工歯根)の素材はチタンですので、通常のご使用で壊れることはほとんどありません。からだにも無害で生体親和性も高く、長く安定してご利用いただけます。ただし、インプラントを長く使い続けるためには、手術後の定期的なメインテナンスがとても重要です。当院でしっかりと行っていきましょう。当院ではインプラントの10年保証を設けております。

審美治療・ホワイトニング

審美歯科・ホワイトニング

Q審美治療はどんな点がよいのでしょうか?

A審美治療によって歯や歯ぐきの色、形などを整えると、とても美しい口元に変わります。見た目を美しく整えることによって、お顔全体の表情が明るくなり、コンプレックスが消えて精神面まで変わることもあります。

お客様のご要望に合わせて様々な治療法をご提案できますので、口元にお悩みのある方は一度ご相談ください。

Q審美治療を行った歯はどれくらい長持ちしますか?

A自費診療で受けていただく人工の歯や被せ物に対して、当院では5年~10年間の長期保証を設定しております。

なお、ブラッシングの方法や生活習慣、歯ぎしりの有無、定期検診の頻度などによって、歯の耐用年数には差が生じます。定期的にチェックすることによって長持ちさせることもできますので、どうぞ当院までご相談ください。

Q審美治療は高くありませんか?

A当院では患者さんのご要望をしっかりとお伺いしたうえで、審美治療のプランをご提案しています。患者さんにていねいにご説明し、ご納得いただいてから治療をはじめますのでご安心ください。なお、ご相談費用は無料です。

Qホワイトニング治療を受けるのに年齢制限はありますか?

A歯の成長過程にある18歳以下の方へのホワイトニングはおすすめしていません。年齢の上限はございません。男性の方も女性の方も受けていただけます。

Qホワイトニングは歯のクリーニングと違いがありますか?

Aホワイトニングは薬剤によって、歯の色自体を白くする施術です。一方、歯のクリーニングは歯の表面の汚れをとり除いてキレイにします。

Qホワイトニングの効果はどれくらい持ちますか?

A生活習慣や歯の状態によっても異なりますが、ホワイトニングの効果は通常の場合1年程度持ちます。効果を持続させるために、食生活や歯のお手入れ、食後のブラッシングなどに注意するとよいでしょう。

Qホワイトニングによって歯にダメージを与えませんか?

Aホワイトニング剤のおもな成分は、過酸化水素水あるいは過酸化尿素です。正しい方法でホワイトニングを行えば、歯の表面を傷めることはありません。ただし虫歯がある歯にはダメージを与える恐れもありますので、施術前には歯や歯ぐきの状態をしっかり検査します。

とはいえ、ホワイトニングによって知覚過敏の症状を起こす方も中にはいらっしゃいます。もし知覚過敏の症状が出た場合には、すぐにお申し出ください。

Qホワイトニング治療で保険は使えますか?

A歯を白くするという目的でのホワイトニング治療については、保険は適用されません。詳しくは当院までお尋ねください。

Q妊娠中や授乳中でもホワイトニング治療を受けられますか?

A妊娠中や授乳中の方に対するホワイトニングの安全性は保障されていません。ホワイトニングは緊急性のある治療ではありませんので、安心して治療を受けられる時期までお待ちくださいますようお願いします。

歯のクリーニング(PMTC/プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)

歯のクリーニング(PMTC/プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)

Q歯のクリーニング(PMTC)によって、歯は白くなりますか?

A歯のクリーニングでは歯の表面の汚れや着色は落とすことができます。ただし、歯の色自体を変えることはできません。

Qクリーニングはどれくらいの間隔で行うとよいですか?

A着色の多い方は月に1度くらい、一般的には3、4ヶ月に1度の割合でクリーニングを行うことをおすすめします。

QPMTCに保険は使えますか?

A保険適用のクリーニングと適用外のクリーニングがあります。保険適用外のクリーニングは一度の治療で終了します。保険適用のクリーニングでは、様々な検査が必要になるため、一度では終了しません。どちらを利用するかはスタッフにご相談ください。

QPMTCをする際に痛みはありませんか?

APMTCでは歯のクリーニング専用に開発された特殊な形状のブラシやゴムのカップなどを使います。このため痛みを感じることはありません。ただし薬品を使用するため、多少しみるケースもあるようです。ご不安のある方は遠慮なくお申し出ください。

歯周病治療

歯周病治療

Q歯周病とはどんな病気ですか?

A歯周病は歯ぐきの周辺に起こる病気です。プラーク(歯垢)や歯石の中に棲みついた歯周病菌によって歯ぐきに炎症が起こり、悪化すると歯を支えている骨が溶けだして、最期には歯が抜け落ちてしまいます。歯周病には早期発見・早期治療が何より大切です。

Q歯周病は中高年の病気ですか?

A一般的には中高年で発症することが多い病気ですが、30代前後でも約80%の方が発症しています。また、10代の若年齢層の方にも、約50%もの方に歯周病の初期症状が見られます。若いうちから歯周病予防を考えておくとよいでしょう。

Q歯周病の予防はどうすればいいの?

A歯と歯ぐきのまわりに付着したプラーク(歯垢)を除去し、細菌を減らすことで歯周病の進行を遅らせることができます。歯肉の内側深く入り込んだプラークは、ご自身ではとり除けません。歯科医院にてクリーニングしてもらいましょう。

またふだんからのケアと、歯科医院での定期的なメインテナンスによって、歯周病を予防することができます。

Qブラッシングすると歯ぐきから出血します。心配ありませんか?

A歯周病にかかっている可能性があります。お早めにお越しください。

Qタバコと歯周病に因果関係はありますか?

Aタバコの中のニコチンによって、血液循環や免疫機能が阻害され、歯周病の原因菌に対する歯肉の抵抗力が低下してしまいます。これによって、歯周病を進行させたり、歯肉の治癒力を低下させたりします。

できれば禁煙するほうがよいのですが、どうしても禁煙が難しい場合には、日頃からお口の健康に気を配るようにしましょう。

Q歯がグラついています。元通りになりますか?

A治るかどうかは、グラついている歯とまわりの組織との関係によって変わります。歯のグラつきを感じたときには、お早めにご来院ください。

Qお口の中のメインテナンスはどれくらいの頻度で行ったほうがよいですか?

A一般的には3~6ヶ月に1度のメインテナンスをおすすめします。

予防治療

予防歯科

Q毎日のブラッシングで、虫歯や歯周病は予防できますか?

Aどんなにていねいブラッシングを行う方でも磨き残しは必ずあります。歯肉の内側深く入り込んだプラークなど、自分ではなかなか落とせない歯の汚れを除去するためにも、歯科医院での定期検診が必要です。

Q定期検診はどれくらいで行ったらいいですか?

A口腔内の状態が悪い方は1ヶ月に1度の検診をおすすめします。健康な方でも、3~6ヶ月に1度は定期検診を受けましょう。

Qブラッシングの際の歯ブラシは、どんなものを使うとよいでしょうか?

A歯ブラシの頭がなるべく小さめで、毛先はフラットな方がしっかり磨けます。なお歯肉が腫れている場合には、柔らかめの毛の歯ブラシをお使いください。健康な歯ぐきであれば普通の硬さの歯ブラシをおすすめします。

Q電動歯ブラシはおすすめでしょうか?

A最近は超音波の振動によって歯に付着したプラークを除去できるような、すぐれた商品が販売されています。ブラッシングで大切なことは、正しくプラークが落とせているかどうかということ。普通の歯ブラシでも電動歯ブラシでも、ブラッシングの効果は磨き方次第です。

しっかりとプラークを除去できるように、正しいブラッシング方法を身につけましょう。ブラッシングに不安がある方はお気軽にご相談ください。

Qフッ素塗布とは何でしょうか?

Aフッ素には、虫歯に強い歯をつくるための成分は含まれています。歯にフッ素を塗布することで、市販の歯磨き剤よりも効率的に歯質を強化することが可能です。

小児歯科

小児歯科

Qブラッシングは何歳からはじめるとよいでしょうか?

A基本的に乳歯が生えはじめたらすぐにブラッシングを開始しましょう。最初はなかなか思うように磨かせてくれないかもしれません。ブラッシングの際に楽しい音楽をかけたりビデオを利用したりして、楽しくブラッシングできるように工夫し、お子さんへの習慣づけをしましょう。

Q歯医者へ行きたがらないのですが……。

A当院では押さえつけるなど、子どもに嫌な思いをさせるような強制的な治療は行いません。無理やり治療するのではなく、お子さんのご希望や気持ちを尊重しつつ、的確な処置を行っていきます。ぜひ一度、ご一緒にお越しください。

Qフッ素塗布は何歳からできますか?

A乳歯でも永久歯でも生えて間もないときは、フッ素塗布の効果が高くなります。歯が生えてきたら、できるだけ早い時期に歯科医院へ来院されて、フッ素を塗布することをおすすめします。

とはいえ、フッ素を塗れば安心というわけではありません。正しいブラッシングの習慣やきちんとした食生活を守り、定期検診にも連れていきましょう。

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