虫歯は痛みが出る前に、なるべく早めに治療しましょう!

虫歯はすぐに対処しましょう~一般歯科~

少しでも歯に違和感のある方は、早めに旭区鶴ヶ峰の歯医者「こまがみね歯科医院」の一般歯科へお越しください。初期段階の虫歯は、痛みなどの自覚症状がほとんどないのが特徴です。あなたも、気づかないうちに虫歯になっているかもしれません。

また、「歯医者さんが怖い!」「痛い治療はイヤ!」という方は、遠慮なく歯科医師やスタッフへお申し付けください。当院では患者さんの気持ちに寄りそった歯科診療を心がけています。ひとりひとりの患者さんに合わせてよりよい治療計画をご提案いたします。

虫歯がどんな病気か、知っていますか?

虫歯を知ることから

虫歯は96%もの人が虫歯にかかっていると言われており、小さなお子さんからご年配の方まで、歯のある人なら誰もがかかる病気と言っても過言ではありません。そんな誰もが知っている虫歯ですが、どのような症状が起こるのか?どうして虫歯になってしまうのか?といったことを、理解している方はそれほど多くないのが現状です。まずは虫歯について、正しく理解することからはじめましょう。

初期の虫歯には自覚症状がありません

自覚症状がないまま進行します

もし今、あなたが歯の痛みを感じているのだとしたら、その虫歯はすでに、かなり進行してしまっている状態だと言えます。なぜなら、初期の虫歯にはほとんど自覚症状がないはずだからです。

虫歯の治療では悪くなった部分の歯を削りますが、一度削った歯(歯質)は二度と元通りにはなりません。虫歯治療のために歯を削ると、歯はそのたびにダメージを受け続け、寿命がどんどん短くなってしまいます。

虫歯が悪化してしまうと、治療の際に歯を削る量が増えます。悪化すればするほど治療にともなう痛みは大きくなり、完治するまでの時間や治療にかかる費用がかさんでゆきます。こうしたさまざまな負担を抑えるためにも、「おかしいな」と感じたらすぐに歯医者さんを受診することが大切です。

進行しすぎると大変なことに……

虫歯が悪化してしまうと、治療の際に歯を削る量が増えます。悪化すればするほど治療にともなう痛みは大きくなり、完治するまでの時間や治療にかかる費用がかさんでゆきます。こうしたさまざまな負担を抑えるためにも、「おかしいな」と感じたらすぐに歯医者さんを受診することが大切です。

Pickup! こまがみね歯科医院の虫歯治療への取り組み
旭区鶴ヶ峰のこまがみね歯科医院では、「できるだけ歯を削らない」「できるだけ神経を残す」という方針のもとで虫歯治療を行っています。歯が痛い、冷たい食べ物がしみる、違和感があるなど、気になる自覚症状がある方はお早めにご相談ください。可能な限り、患者さんのご要望にお応えした治療をご提案・ご提供します。

見分けにくい「虫歯」と「知覚過敏」の違い

歯がしみるのは知覚過敏かもしれません

食べ物をお口に入れたとき、歯がしみたり痛んだりしたら「知覚過敏」かもしれません。知覚過敏とは、歯の表面のエナメル質がすり減ってしまったり、欠けてしまったりしたときに神経への刺激によって起こる症状です。

つまり知覚過敏は、細菌によって起こる虫歯とは根本的に違うもの。ふたつは治療法もまったく異なりますので、歯科医師による適切な処置を受ける必要があります。自己判断をする前に、すみやかに当院へお越しください。

虫歯の進行段階ごとの症状と治療法について

当院では、患者さんのお口の状態・環境に合わせて、お一人ひとりに合った治療計画をご提案させていただきます。お気軽にご相談ください。

進行段階 症状 治療法
CO:歯の表面の虫歯
CO:歯の表面の虫歯
痛みなどの自覚症状はほとんどありません。歯の表面がごくわずかに溶け、白く濁った部分が見られますが、自分で虫歯に気づくのは難しい段階です。 この段階であれば、歯の再石灰化をうながすことで、虫歯を治せます。適切なブラッシングやフッ素の塗布を行います。
C1:エナメル質の虫歯
C1:エナメル質の虫歯
痛みなどの自覚症状は、まだありません。歯の表面が溶かされ、茶色や黒に変色している部分を確認することができます。 虫歯になってしまった部分の歯を削り、レジンという歯科用プラスチック素材を詰めます。
C2:象牙質の虫歯
C2:象牙質の虫歯
冷たいものや甘いものを口に入れたときにしみることがあります。象牙質まで虫歯菌に冒されてしまった状態です。 虫歯になってしまった部分の歯を削り、レジンという歯科用プラスチック素材を詰めます。
C3:神経に達した虫歯
C3:神経に達した虫歯
何もしていないときでも、激しい痛みがあります。神経まで虫歯菌に冒されてしまった状態です。 虫歯菌に冒されてしまった歯の根から神経を取り除き、消毒をしてから薬剤を詰める処置を行います。
C4:歯根に達した虫歯
C4:歯根に達した虫歯
神経が死んでしまうといったん痛みが消えますが、その後に化膿を起こし、再び激しい痛みが起こります。虫歯菌によって歯の根までほとんど溶かされた状態です。 この段階に至ってしまったら、ほとんどの場合で歯を抜くしかありません。抜歯した後は、インプラント・入れ歯・ブリッジなどの治療で歯の機能を回復します。

虫歯治療はアフターケアが大事!

アフターケアの重要性

虫歯は非常に再発しやすい病気なので、治療後のアフターケアが重要となってきます。再び虫歯にならないためにも、虫歯になりにくい環境をつくっていきましょう。特に、以下のような生活習慣がある方は虫歯が再発しやすいと言えます。

たとえば、次のような生活習慣はありませんか?

これらは虫歯になりやすい生活習慣の一例です。歯医者さんで治療を終えた後にもこのような生活を続けていると、何度も虫歯を繰り返してしまいます。虫歯になりにくい生活習慣をつくりたい方は、当院までご相談ください。どのように改善したらよいのかを、プロの視点でアドバイスいたします。

標準的な「無痛治療」をしっかり行います

アフターケアの重要性

治療中に痛みを我慢したなど辛い経験をしたことはありませんか? 当院では以下のことに気をつけています。

また、治療回数や内容が不明確なことにより、治療自体に不安を感じたことによって生じる不安感や恐怖感に対して以下のことによりその、軽減をはかっております。

標準的な「無痛治療」をしっかり行います

標準的な「無痛治療」をしっかり行います 標準的な「無痛治療」をしっかり行います 標準的な「無痛治療」をしっかり行います

実は恐ろしい!? 歯周病について

歯を失ってしまう怖い病気~歯周病~

歯周病とは、歯周病菌によって引き起こされる炎症によって歯を支えている周囲の組織(歯周組織)が溶かされてしまう病気です。歯周病が進行すると歯のぐらつきが起こり、最終的には支えを失った歯が抜け落ちてしまうこともあります。

そんな恐ろしい病気ですが、日本人の約8割は、すでに歯周病にかかっているかその予備軍であると考えられています。歯周病で歯を失う前に、旭区鶴ヶ峰のこまがみね歯科医院で検査・治療を受けましょう。

自覚症状が少ない歯周病

歯周病とは

歯周病の自覚症状は虫歯以上に乏しく、病気がかなり進行しなければ現れません。そのため歯周病の治療では、気づいたときには重症化しているケースも多くあります。

お口の中の異常は、歯科医師や歯科衛生士などのプロによるチェックが不可欠。定期的に検診を受け、症状が進行する前に食い止めましょう。

どうして歯周病になってしまうの?

歯ぐきの境目に汚れがたまってしまうと、そこへ棲みついた歯周病菌が歯垢(プラーク)をつくり、炎症を起こしてやがて歯周病になります。

歯周病になるかどうかは、その人の体質も大きな要因のひとつとなっています。たとえば、ブラッシングが多少いい加減でも歯周病にならない方もいれば、丁寧にブラッシングしているのに歯周病になってしまう方もいます。その他にも、喫煙習慣や糖尿病をはじめとした全身疾患、ストレス、歯ぎしり・噛みしめといった癖など、さまざまな要因が複雑に絡み合って歯周病を引き起こすのです。

歯周病の原因

歯周病の原因

歯周組織は、歯ぐきと歯を支える骨、歯の根っこを覆うセメント質、歯の根と歯の骨とをつなぐ膜から構成されています。これらは、歯を正しい位置にしっかり付着させ固定するために、強固な構造となっています。

ところが不十分なブラッシングによって、歯と歯ぐきのさかい目にプラーク(歯垢)がたまると、そこに歯周病菌が棲みついてしまいます。そしてその歯周病菌によって炎症が引き起こされるのです。

とはいえ、ブラッシングをきちんと行わなくても歯周病にならない方もいらっしゃれば、ていねいにブラッシングしていても歯周病が悪化してしまう方もいらっしゃいます。歯周病は患者さん一人ひとりの先天的な要素も大きく関わっているのです。

このような歯周病の性質は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の成り立ちと似ているのかもしれません。すなわち、患者さんと歯科医師双方にとって、患者さん自身のタイプを判定することが重要になります。

歯周病の原因としてはこのほかに、喫煙習慣、糖尿病などの全身疾患、ストレス、歯ぎしり、かみしめなどの習慣や癖などがあります。

歯周病の主な原因
不十分なブラッシング ストレス
患者さんの体質 歯ぎしりや噛みしめ
喫煙習慣 全身疾患(糖尿病など)
Pickup! 虫歯と歯周病の関係とは?

虫歯と歯周病を同時に患ってしまったら、先に歯周病の治療を行う必要があります。なぜなら、一時的に虫歯が治ったとしても、歯の土台が歯周病にかかっていると再び虫歯を発症してしまう可能性が高いからです。

このような状況になってしまったら、まずは虫歯の穴を塞ぐ応急処置を行った後で、歯の土台を修復する歯周病の治療を行います。虫歯の進行が心配になるかもしれませんが、長い目で見れば歯周病の治療を先行するほうが歯の健康にとってよい結果をもたらします。

当院の歯周病治療の流れ
【1】応急処置と精密検査
まずは歯ぐきの痛みや腫れといった急性の症状に応急処置を施します。患部が落ち着いてきたら、レントゲンや歯科用CTを使って精密な検査を行います。
【2】治療計画とカウンセリング
患者さんひとりひとりに合った治療計画を立てます。そして、今後の治療プランについて患者さんに分かりやすく説明いたします。
【3】初期・二次治療
初期治療では、お口の中のクリーニングを行います。基本的にはブラッシングの指導や歯垢の除去を行い、必要に応じて虫歯の治療・仮ブリッジ・仮義歯を作製。さらに歯周病が進行してしまった方には、失われた歯周組織を修復する再生療法などを行います。

※再生療法など歯周外科の費用についてはこちら

【4】修復治療
歯に被せ物をしたり、ブリッジや入れ歯(義歯)を作成したり、歯の周囲を修復するための治療を行います。
治療後のメインテナンスとホームケア

歯周病治療のあとはホームケアが大切

いつまでも健康な歯でいたいなら、歯周病が完治した後も歯科医院でのプロケア(メインテナンス)とホームケアを怠らないようにしましょう。

歯周病の治療を受けた後は、3~6カ月ごとに定期検診を受け、お口の中のメインテナンスを続けてください。歯科医師や歯科衛生士にチェックしてもらうことで、歯と歯ぐきをキレイな状態に保つことができます。もちろん、患者さんご自身によるホームケアも欠かせません。歯医者さんで歯のクリーニングを受けた後は、毎日のブラッシングを欠かさずに行ってください。

ブラッシング指導はお任せください

当院では、患者さんの歯並びや歯ぐきの状態に応じて、適切なブラッシング方法を指導いたします。正しいブラッシング・定期検診で、歯周病対策をしっかり行いましょう。

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